発毛治療第2日目突入です!

こうして上から見ると、かなり末期的状況なのがよく分かります・・・・。
悲しい・・・なんでこうなったのだろう?

特に頭頂部は、ほとんどないに等しい状態です。
頭皮の色も全体的に赤茶けていて、良くない事例の見本のようです。

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発毛治療日記第1週目

2007/11/3(土)-発毛治療第2日目

発毛治療第2日目突入です!

約束通り午前中に治療薬一式が届けられた。

薬と同封されていたものは、血液検査の結果表とそれぞれの項目の詳しい説明書、納品書、内服薬外用薬の正しい使い方の説明書、病院のカレンダーなどなど・・・。

事前の説明もあったので、特に疑問点は無く丁寧な梱包や同封品の充実振りに安心する。

早速内服薬の栄養剤を飲んでみる。

サプリメント形式の錠剤で、一日当たり10錠が規定摂取量である。午前中なのでとりあえず5錠服用する。

特に味も無く、少量の水で簡単に飲む事が出来た。

夜になって入浴中いつものシャンプーのあと、コンディショナーを付けてみる。クリーム状になっていて、かなり粘度が高く手のひらの上に出しても垂れていく様子はない。両手のひらに薄く延ばして、髪と地肌に程よくすりこむ。そのまま湯船に使って、10分程度たったらよくすすぐ。

入浴後、髪を乾燥させる段階になって、いつものシャンプー後パサパサしていた髪質が、しっとりと柔らくなっているのが実感できた。

外用薬のミノキシジルの使用量は2cc。スポイトに目盛りが記されており簡単に計量できるようになっている。スポイトで患部に適量たらして、指で軽く刷り込むように広げると全体に上手くいきわたった。特にベタつきもなく、余分な香料も含まれていないので、使用感は 悪くない。

就寝前に、内服薬を飲む。ミノキシジルとフィナステリドの粉末状の飲み薬である。

傍らに水を用意して、2つ分をあわせて口の中に入れてみる。どんな味がするのかと思ったら、ほとんど無味。むせる事も無く、そのまま水で流し込んだ本当に呆気ない。

これが今回の治療の全てである。

あとは結果が出るまで、定期的な診察を受けながら、日々続けるのみである。

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