結構、地肌が透けています・・・・。
髪の一本一本は太くなりましたが、生えている面積は、もう少し・・・・。
今日の抜け毛は、少ないですね!
これからもこの調子で・・・・。
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発毛治療第204日目突入です!
今日も朝からすっきりと晴れ渡り、気持ちの良い一日・・・・・。
湿度は、60%と今までより少し高めだが、それを補って余りある、毎度おなじみの「薫風」が、
周りの空気をクリーニングしてくれるので、助かっている。
気がつけば、あと1週間で皐月も終わり、水無月を迎えることとなる。
6月は、陰暦による別名で、
@ かぜまちづき (風待月)
A とこなつづき (常夏月)
B なるかみづき (鳴雷月)
C すずくれづき (涼暮月)
D まつかぜづき (松風月)
E いすずくれづき (弥涼暮月)
F たなしづき (田無月)
G せみのはつき (蝉羽月)
など、情緒溢れる呼び名が沢山ある。
その中でも冒頭の「かぜまちづき(風待月)」などは、暮らし人のささやかな願望が垣間見えて
現代でも十分に、わかる気がする。
Cの「すずくれづき(涼暮月)」も文字としての美しさが感じられる。
-------「なく蝉は 山の高みに聞ゆ也 涼暮草の かぜのゆふくれ」-------
「涼暮草」とは、「松風草」の別の呼び名で、淡いグリーンと丸くて可愛い葉に、
白い小さな花をつける植物である。今頃が、一年で一番綺麗な色をしていると思う。
Dのまつかぜづき(松風月)もそんな所からきているのだろう。
普通の道端に生えている言わば「雑草」に区別されてしまうような植物だが、こうしたものにも
思いを込めて「月の呼び名」とした名も無き祖先の感性を、羨ましくも思う。
何かにつけて、いちいち細かな反応を強いられる昨今では、普段の出来事や何気ない情報が、
過剰なストレスそのものに、なり得る可能性がある。
今、こうしてパソコンに向かっている状態から外に眼を向けると、
午前中に洗った大きな白いバスタオルが、かすかな風に揺れている。
入浴してから、さっぱりと綺麗になった身体を、洗いたての五月の日の光と、風を目一杯吸い込んだ、清潔なタオルで包み込む・・・・!
これはこれで、ささやかだけど、私にとってはとっても贅沢な瞬間で、自分自身をリセットするのに良く使う方法である。
入浴中、石鹸の泡に嫌だった事やストレス、疲れや汚れを混ぜ込んで、少し冷たいシャワーで
一気に流す。
「さっ、これで一日の疲れや汚れ、嫌な事はキレイさっぱりと忘れて、リフレッシュしたゾッ!」
と自分に言い聞かせる。
最後に、五月の風に完璧に仕立てられたスペシャルタオル(?!)で、総仕上げをして、終了!
何でもいいから、手軽に気持ちを切り替えられる「プチスイッチ」を自分の中に持っておくと、
とっても便利だと思う・・・。
ストレスやイヤな事って、ゼロには出来ないけど、取りあえず上手く、すり抜けられる自分なりの方法を身につけておけば、結構使える場面は多いような気がする。
全部まともに受けていたら、心も身体も持たないからね・・・・・。