頭頂部の地肌の赤茶けた色は、おなじみになってしまいました・・・。
ここが健康的になると良いのですが・・・。
抜け毛も、あまり減っていませんね・・。
体調は、かなり元に戻っているのに!・・です。
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発毛治療第225日目突入です!
気温は25℃で、湿度は40%。
過ごしやすい理想的な環境を、そのまま再現したような今日の陽気でした。
天気も良かったし、用事もひとしきり片付いたのを見計らって、散髪に行ってきました。
業務用の大きな鏡の前に座って、照明が上部から照らされても、
以前のように、いきなり地肌が、透けたりはしなくなったように思います。
髪を湿らせて、専用の櫛で長さを揃えても、何とか体裁を保っています。
半年ほど前は、この理容店の大きな鏡の前に、座ること自体が、大きな屈辱のような気が
していたのですが、今では普通に世間話や、冗談を言えるようになったのは、大きな変化といえます。
それまでは、髪のある部分と無い部分の差が著しく、いくらその道のプロでも、ある程度の
髪型に切り揃えるのは、大変だろうなと余計な心配をしていた訳ですが、現在はそんな心配も
杞憂となっています。
昨日の続きになりますが、髪型と言うのも「見た目が9割」の中では、とても重要な部分を占めていると思います。
なんせ身体の一番上部に位置していて、表情や意思表示をする「顔面」のすぐ上に、
隙間無く張り付いているのですから・・・・。
特に初対面の場合、会釈をした時などには、その全体像が、隈なく分かってしまいます。
それが人間的な評価に、直接繋がる事は無いでしょうが(個人的な好みは別として・・・)
もしそれらを、何らかの形で本人が、コンプレックスに感じているとしたら、自信の無さや、
挙動不審となって現れているはずです。
「気負いすぎ!単なる思い込みだ!」と言われる方もいるでしょうが、案外それに近い、
目に見えないやり取りは、どなたにも思い当たる節があるのではないでしょうか・・・。
「今はそんな心配もしなくて済むようになりました!」と、どこかのヘアーサロンのキャッチコピーの
ようなセリフを言うつもりはありません。
毎日の変化を、逐一写真で見ている自分にとっては、今どうなっているのかが、
ハッキリと分かっているからです。
でも・・・・・少しずつですが、確実に良い方向へ向かっていることだけは、確かなようです。