頭皮の色が、悪い!
これじゃまともな毛も生えてきません・・・。
抜け毛も少し増えました。
中々、良い方向へ向いてくれません。
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発毛治療第253日目突入です!
そろそろ梅雨明けも、近くなってきた予感がする今日、この頃ですね・・・・。
天気図だけを見て見れば、とても梅雨時の気圧配置とは思えません・・・。
これから夏特有の、太平洋高気圧がドォーンと張り出してきて、「真夏日」、「熱帯夜」、「不快指数」などと言う言葉が、メディアに頻繁に出てくるようになるでしょう。
大変です・・・・。
何度も書いてきましたが、現在続けている発毛治療では、外用薬と内服薬の2つが、治療をする上での大きな柱となっています。
今日はその、内服薬について少し書いて見たいのです。
昨今の健康ブームに乗って、「サプリメント」と言う言葉が日常化してから、20年以上は経過していると思います。
要は、健康補助食品として、栄養成分の塊を、経口すると言う事ですね・・・。
そうしたサプリメントは、通常、薬局やドラッグストアなどで購入するのが一般的でしたが、ITの発達によって、インターネットを利用した通販が主流になってきました。
更に事態は進んでいて、日本国内では医師の処方箋が必要となるような「医薬品」でも、海外から簡単に取寄せられるようになってきました。
元々サプリメントと言うのは、原価500円ぐらいのものを、1万円以上の価格で販売しても時流に
合ったものだと飛ぶように売れるそうです。
例えば、「ダイエット」とか「ガンに効く」とか「目が良くなる」とか・・・・。
その中に「髪が生える」と言うカテゴリーも当然の如く存在します。
ここで重要な問題・・・・・。
そうしたサプリメントは、本当に効くのか?・・・・・、
と言う以前の更なる根源的な問題がありまして・・・・・。
そのサプリメントは、はたしてホンモノか、否か・・・・・・・・・?
WHO(世界保健機関)の調査によりますと、2006年に世界中で販売されたサプリメントの半数以上が、「ニセモノ」という結果が出たそうです。
その主な供給国は、3週間後にオリンピックの開催される国・・・・、がほとんどだとか・・・・・。
日本国内で正規の状態で売られているサプリメントの半額、もしくはそれ以下の価格で
販売されているものは、まず間違いなくニセモノですが、もっとタチの悪いものは、
ニセモノにも拘らず、堂々と正規価格で売られているそうです・・・。
しかもそれをニセモノと判断する術を、持っている個人は、ほとんど皆無です・・・・。
サプリメントの色、形、パッケージと言ったものは、簡単にコピーが可能です。
原価が安く、輸送コストも非常に安価・・・、需要はあって、値段はつけ放題・・・・・。
こんな美味しいビジネスを、目ざといハイエナたちが、見逃すはずはありません・・・。
物には、適正な価格と、正常なルート、品質の保障が重要です。
まして身体に直接入るものであれば、なおさらです。
もしこうしたジャンクなサプリメントを入手し、服用して、何らかの健康被害が出たとしても、
ほぼ100%間違いなく泣き寝入りをする羽目に陥ります。
「安物買いの銭失い」・・・・・、洋服や、趣味のもの程度なら、諦めもつきますが、
対象を間違えると、とんでもない事に・・・・・・。
くれぐれも、ご用心をお願いします。