なんか暑苦しく感じます・・・。
もうちょっと密に生え揃ってくれるとありがたいのですが・・・。
抜け毛も増えたり減ったりです・・・。
最近は、日替わりにアレコレ変化していますね・・・。
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発毛治療第288日目突入です!
雨が降りません・・・・・。
少し郊外に出てみると、畑の広がっている地域があります。
そんな作物の葉が、今にも枯れそうです。
大型のスプリンクラーが、至るところでビュンビュン回っています。
予報では、来週の初め頃に雨マークが、付いていましたがどうなる事やら・・・・。
外電ですがちょっと気になる記事を発見しました。
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[キャンベラ 13日 ロイター]
オーストラリアでペットの猫が飼い主の頭に塗られた育毛剤をなめて瀕死(ひんし)の状態になったことを受け、獣医師らは13日、人間の使う育毛剤が動物に与える危険について警告した。
猫の「ルナ」はふざけて飼い主の頭をなめているうちに高血圧の治療薬として使われるミノキシジルを含んだ育毛剤を摂取。心不全を起こし、生死の境をさまよった。
ルナを治療したシドニーの獣医、ケン・コックウィル氏はシドニー・モーニング・ヘラルド紙に対し、育毛剤に含まれる成分が「猫はもちろん犬に対しても有害となる可能性があることを認識したほうがいい」と述べた。
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うーん・・・・・。
ウチにも2匹の猫がいますが、ちょっと心配です。
しかし・・・、記事の中で「飼い主の頭を舐めているうちに・・・」とありますが、ある程度毛髪がある場合は、猫はそういった行動は取りません。
おそらくほとんど「イソノナミヘイ」さん、もしくはそれに近い状態だったのではないかと思われます。
それに猫が舐めたくらいで、体内に摂取できるとなると頭皮表面にかなりの残留量がないと、
難しいのではないかと・・・・。
「ルナ」ちゃんは、本当にお気の毒というか災難だった訳ですが、こういった事例を以って、
新たな局面が明らかになると言うのは、ちょっと意外な感じもしますね。
アメリカのFDAも、人間に対する副作用のデータは、これでもかと言うくらいに集めるでしょうが、
他の動物についてはまず皆無でしょうから・・・・。
外用薬としての効用は、既に認められているところですが、もし万が一そのままの状態で、
体内に入ってしまったらと(小さなお子さんの誤飲とか・・・)考えると怖い気もします。
こんな時、どこぞの国の監督官庁は、間違っても事前に手を打つマネはしないでしょうから、
(前もって準備をするのは、そこに利権がある時だけですね!)当事者が、十分な知識を持って、
対応する必要があると思います。
偶然に偶然が重なって、今回のような事例が起きたと思いますが、
■飼い主と事故の起こった詳しい状況、
■そして診察をした獣医師、
■あとこの出来事を自前のニュースとして取り上げた「オーストラリア キャンベラ ロイター」
の各要素が、ピタッと一致したからこそ
我々の知る所となったのでしょう。
これらが、先進国とは言い難い国で、尚且つ経済やその他の社会的問題の山積する時期に起こったとしたら、こうして平和な国々には、伝わる事はありません。
見方を変えて・・・・・。
薄毛に悩む男性がいて、治療薬としてミノキシジルを使っている・・・、自宅にはペットの猫がいるという例は、世界的に見ればかなりのサンプル数があるのではないか・・・・・・。
飼っている猫が、飼い主の頭を舐めるかどうかは、個体差とそれぞれの状況の違いがあり、
何とも言えませんが、今まで全くのゼロだったとは言い難い!
単なる偶然か、悪魔のいたずらか・・・!?
「猫に小判」ならぬ「犬、猫にミノキシジル」ですね・・・・。(意味不明ですが・・・)
※でも「ロイター」って硬派な配信会社だと思っていましたが、意外とこういう面もあるのですね・・・。
これから「ロイター」のサイトもブックマークして、いろいろ覗いて見たいと思っています。