頭頂部、全然ダメですね・・・。
皮脂で完全にテカっています・・・。
抜け毛もこれくらい・・・・。
まだ多い気がします・・・。
※「メールマガジンスタンド:まぐまぐ」よりメールマガジンを発行しています。
※下記のフォームから登録が出来ます。発行は週一回の予定です。
※メールアドレスを記入して、「登録」にチェックを入れ、「送信」ボタンをクリックして下さい。
発毛治療第323日目突入です!
ずっと雨降りです・・・・。
本当に一日中降っています・・・・。
問題の台風は、少し速度を上げながら、今夜半には東海道沖を通り抜けて、明日の昼頃には関東の東海上へと進むそうです。
この1週間、マイペースの台風に、惑わされた感があります。
明日あたりは、そろそろ台風一過の青空を見られるのでしょうか・・・・。
「食欲の秋」と言いますが、意識的に食事の量を少しずつ減らすように心掛けています。
満腹にして、そのあとぼぉーとしているより、少なめにしておいた方が、かえって身体の調子が
良いと思えるようになったからです。
以前は、食事と言えばとりあえず腹一杯!食べると言うのが定番でした。
一人前分の量というが、どうしても足りなくて、常に二人前食べていましたね。
人一倍燃費(?!?)の悪い人間だと思い込んでいました。
それにお腹が空いていると、どうにも気分が悪くなりがちでした。妙に怒りっぽくなったり、
集中できなかったり・・・・。
そのくせ食べた後は、消化のためにエネルギーが使われるのか、しばらくはじっとしていないと
ダメと言うどうにも情けない状態でした。
昔から「腹8分目」が健康に良いと言われてきましたが、それにもある程度根拠があるようです。
遺伝子の中にも「長寿遺伝子」と言うものがあって、通常遺伝子は紫外線や活性酸素によって
痛めつけられ、それがいわゆる「老化」と言う事に繋がります。
で「長寿遺伝子」というのは、それらの外部からの攻撃を特別な酵素によって守る働きを
するらしいのです。
その特別な酵素を作り出すきっかけが、「小食」・・・。
摂取カロリーを制限する事により、その特別な酵素を備えた「長寿遺伝子」同志が多く連結されて
結果として、老化の防止に繋がるとの事です。
とある都市銀行の元頭取で、引退後も最高顧問を96歳まで勤め上げた方の逸話ですが、
食事は常に「腹6分目!」だったそうです。
質の良いものを、少しだけ頂く・・・、これが健康と長生きの秘訣だったのだとか・・・・・。
前述の「長寿遺伝子」理論にも合致している例になりますね。
ただこれも個人差がありそうです。
俗に言う「健啖家」と呼ばれている方達で長生きをされている方も大勢いらっしゃいます。
80歳を過ぎていても朝からステーキを召し上がったと言う黒澤明監督、同じく肉が大好物だったと
言われている白洲次郎氏などなど・・・。(残念ながらお2人共に故人ですが・・・。)
元々持って生れた体がそうさせているのかもしれません。
しかし、私の場合とても身体が丈夫にできているとは思えません。
ここは一つ「長寿遺伝子」理論を自分なりに試してみたいと思っています。
なんか髪にも良さそうな気がするので・・・・・・。