今日、時間を作って散髪に行ってきます・・・。
髪の密度も徐々に高くなってきたように思えますが・・・。
抜け毛の量も、まあこれくらいなら良しとしましょう・・。
願わくば、この2/3ぐらいがちょうど良いのですが・・・。
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発毛治療第351日目突入です!
綺麗な月夜から、そのまま静かな朝を迎えました。
穏やかな一日の始まりでしたが、昨日よりは気温が低く感じました。
吹く風も、心なしか冷たさを持っていたようです。
10月の半ばを過ぎたのですから、当たり前と言えば当たり前なのかも知れませんね。
新聞の小さな囲み記事に、次のようなものがありました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
男性に多くみられる男性型脱毛症が高い確率で遺伝する原因の一つとみられるDNAの変異が
見つかった。
英ロンドン大など欧米6カ国の研究チームと、ボン大など独豪研究チームがそれぞれ20番染色体で
発見し、16日までに米科学誌ネイチャー・ジェネティクス電子版に発表した。
父や祖父が脱毛症の男性が、若いうちにこの変異があるか調べれば、脱毛の進行を遅らせる
手当てができる可能性があるという。
男性型脱毛症の原因遺伝子はこれまで、X染色体にある男性ホルモン「アンドロゲン」の受容体遺伝子だけが知られていた。
欧米チームによると、この遺伝子と今回発見されたDNA変異が両方とも、ある特定タイプの場合、
両方とも違う場合に比べて発症確率が7倍も高かった。
このDNA変異がどの遺伝子にどんな影響を与えるか不明だが、突き止められれば発症メカニズムの解明が進む。
将来は遺伝子治療ができる可能性もあるという。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
スゴイようで、スゴクない・・・・のか・・・・・な?!?
よくわからない内容ですが、ある遺伝子の異常の有無を調べれば、脱毛の進行を遅らせる事が出来るかもしれない・・・、と言うなんとも回りくどい、言い回しのコメントですね。
「若いうちに・・・・」「遺伝子治療」「DNA変異」などなど・・・、もしこれが画期的な治療法だとしても、
実際の効果を得るのには、かなり条件が限定されそうな雰囲気です。
しかも文中には、具体的な治療方法の記述は、どこにもありません・・・・・。
この手の発見(と言うより研究の途中経過と言った方が良いのかもしれませんが・・。)と称する発表は、かなり頻繁にあると思いますが、新聞などは他にニュース性の高いものがない場合には、
こういった類の記事を余白に埋め込んできます。
そのあたりは、各新聞社の恣意性に任されていますから、記事の内容の重要度と言う点においては、常に?マークが付きまといます。
「肥満を抑える遺伝子云々・・・」なんていう記事は、年中発表されている気がしますよね。
「新しいダイエット食品・・・」なんて言うのは、それこそ毎週の情報番組のタイトルになりそうです。
医学の世界に限らず、様々な情報が行き交う現代においては、次から次へと新しいテクノロジーが
生み出されています。
しかしそれらが、実際に一般の使用レベルにまで降りてくるのは、早くても数年先・・・。
十分に待っていられる状況にあればよいのですが、今の状態に切迫している人には、
あまりにも長すぎる時間のように思えます。
まず今現在、自分に出来る事から始めるのが、結局は一番早く、そしてより良い結果を、安心して
手に入れられるのではないでしょうか・・・・。