少し暗いのですが、何とかまともに写っているようです。
最近新しいカメラにようやく慣れてきました・・・。
また抜け毛はちょっと多いですね・・。
もう20%ほど減ってくれると嬉しいのですが・・・。
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発毛治療第421日目突入です!
この冬一番の寒気団が、日本海上空に流れ込んできたそうで、信越地方では積雪が90cmにも
達するそうです。
全く雪が降らなくて、オープン出来なかったスキー場もこれでホッと一安心なのではないでしょうか。
日常生活においては、何かと不便な積雪ですが、それを逆手にとってビジネスにしている場合も
ある訳です。
豪雪地帯では、冬場の基幹産業がレジャー分野と言うのもこれまた自然の流れですね。
ある程度の積雪もまた必要になるのですね。
月に一度の病院での診察から一夜明けて、鏡を見ても昨日と同じ顔、頭が写っています。
昨日は、帰り際に珍しく自分以外の患者さんを大勢見ましたが、昨年そのことで
ひとつ気になったことがありました。
発毛治療専門の病院へ来ている訳ですから、そこにいる患者さんは当然髪に悩みを持っている方が
多いと思っていました。
(つまり、普段からハゲている。もしくは髪が薄くなっている・・・。)
私の場合、診察は常に平日の午前中に受けていて、一般的な方々と比べるとかなり時間が
変則的です。
ですから他の患者さんと顔をあわせることがあまり無いのですが、それでも何名かの方と
ほぼ同じ時間帯に診察を受ける事があります。
でっ・・・・、昨年通い始めて一番最初に思ったのは、「なんだ・・・、自分が一番髪が薄い!」
と言う事でした・・・・・。
他の方をジロジロ見るのは、明らかにマナーに反しますので、なるべくそういったことをしないように
心掛けていはいるのですが、それでも顔と髪は、身体の一番目立つ場所についていますので、
どうしても視界に入ってしまいます。
それで通院する度に、自分との違いを見比べてしまうのですが、どう見ても自分が一番髪が
薄いとしか思えませんでした・・・。
逆に、「何でこの人達は、ここに来ているのだろう?」と疑問に思うような方も、
少なからず見かけました。
つまり頭に髪がちゃんと生えていて(?!)、見た限りでは全く問題なさそうな方が、
私と順番を前後して、診察を待っているのです。
ただ今にして思えば、それらには二通りの考え方があるようで、
・ 一つはかなり治療が進んでいて回復をされ方・・・、
・ もう一つは、少しの抜け毛に対して過敏に反応をしている方
(おそらくご家族に薄毛の方がいるとか・・・・)に分けられるのではないかと・・・。
前者は、正に今の自分に当てはまります。
一年でまさかここまで回復するとは思っても見ませんでしたから・・・。
後者の方は、最初のカウンセリングのときに聞いた話です。
まだその段階では、薄毛とかハゲにはなっていないにも拘らず、多少大げさに反応してしまう方が
少なからずいらっしゃるのだそうです。
そういった方は、元の状態がほとんど正常なので、効果がとても分かり難く、
そのあたりを理解してもらうのが大変だと言っていました。
それに結構若い年代の方が大勢通院されています。
年配の方は、いない訳ではありませんが、思ったより少ないような気がします。
これは髪の悩みが、低年齢化しているという事と外見を気にしやすい年代といったことが
考えられそうです。
自分が通い始める前には、
「きっと眼も当てられないほどのハゲた人が、大勢通院しているんだろうな・・・・。」と勝手に
想像していたのですが、何のことは無い、自分がその酷いハゲに該当していたのです・・・・。
そこでもかなりのショックを受けましたが、それを克服するのに結局一年の歳月が必要でした・・・・・・。