うわっ!またもや写り方が暗いですね・・・。
今日は、散髪の日です
これくらいの抜け毛の量なら、最近は当たり前になってきました。
これが良いのかどうか・・・分かりません。
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発毛治療第470日目突入です!
キリ番470日です!発毛治療も470日目に入りました!
巷の話題の一つとしてきっと言われるのが、今日は「13日の金曜日」と言う事・・・。
だから何なんだといわれそうですが・・・・。
今日は、南からの温かい風が吹き込み、西日本では春一番が吹いたそうです。
明日朝の予想最低気温は、ナント14℃!
やっと確かな春の足音が、聞こえてくるようになりましたね。
昨日、とある獣医さんのコラムを見ていたら面白い事が書いてありました。
我が家には、現在2匹の猫が同居していますが、どちらもいわゆる「雑種」(この言い方ってあまり好きではないのですが・・・。)で、体毛の長さはごく普通の猫です。
数ある猫の種類の中には、いわゆる長毛種と言うのがいて代表的なものとしては、ソマリとかチンチラとかが有名です。
そうした長毛種は、人間が幾重にも交配を続けてやがてひとつの猫種として独立するわけですが、本来猫の原産地は、アフリカ大陸の砂漠地域ではないかと言われています。
つまり非常に暑く乾燥している地域で、進化を遂げてきたという事・・・・。
それは特別の場合を除いて、長毛の必要性が無かったという事になるそうです。
ですから今の毛の長い猫達は、毛根に突然変異が起こった猫同志を掛け合わせた言わばハイブリット種なのだとか・・・・。
その獣医さんは、「猫達にすれば、ただ暑いだけでなく、毛繕い(グルーミング)の手間や、排便の時などに邪魔になる等の理由から歓迎すべきものではない!」と喝破されていました。
なるほどただ可愛いとか、珍しいというだけの人間の身勝手な理由によって作られた訳ですから、猫にとっては迷惑千万ですね。
ここで気になったのが、毛根の突然変異で長毛種が生れたという事・・・。
人間の場合も、そういった事が無いのでしょうか・・・・・。
人の場合、体毛が異常に濃くて、それがコンプレックスとなっている人は少なからずいらっしゃると思います。
特に女性の場合には、永久脱毛というのがいろいろなサロンの基本メニューになっているくらいですから・・・・。
ただし頭髪に関して言えば、「異常脱毛」というのはあっても「異常発毛」と言うのは聞いた事がありません。(頭部に髪が生えてくるのは当たり前ということの裏返しでしょうか・・・。)
世間の薄毛に悩んでいる方の多くは、この「異常脱毛」にストレスと感じているのです。
(加齢による抜け毛を異常とは言いません!念のため・・・。)
若くして20歳も年上に見られたり、ただそれだけの理由で、異性からの条件闘争に敗れたり・・・・・。
かくして薄毛であるという事は、それほど実利的な優位さは無いどころか、不利になる要素の方がはるかに多いような気がします。
なんといっても自分自身が体現者なので、そのあたりは十分に理解をしています。
猫の体毛と薄毛と何の関係も無さそうですが、なぜか自分の中では結びついてしまいました・・・・・・。
春の陽気の成せるワザか・・・・、こんな話題が自分の中でリンクしてしまいました・・・・・。
おかしいでしょうか・・・・・?