外が暗いので、室内の明かりだけで撮影しています。
それでも頭頂部は、地肌が見えていますね。
抜け毛はこれくらい・・・。
まあ少ない方だと思っています。
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発毛治療第498日目突入です!
非常に変わりやすい天候で、雨と晴れと曇りと強い風と・・・・、今が一体どういった季節なのかも分からなくなりそうです。
それに寒さと花粉症の不快感が加わって、なんとも言いようのない悶々とした日々が続いています。
夜中に鼻が詰まってしまうと、いつの間にか口で息をするようになり、朝起きると喉がカラカラに渇いています。
空気が乾燥していると、こういったことで風邪をひいてしまいそうです・・・・。
ようやく散髪に行くことが出来ました・・・。
夕方、結構雨も降っていたし、こんな天候なら予約などしなくても大丈夫と思って、直接出かけたら何とかOKでした。
「いつもどおりで・・・・」とお願いして、カットを始めましたが、途中の会話の中で、「最近、白髪が増えた・・・」と何気なく言ってみたら、「染めてみます?」とすぐさま返事が返ってきました。
数日前に書いたように、そういったことはしたくないので、一応お断りをしました。
話しついでに、そう言ったリクエストがあるのか聞いてみたら、少なからずあるとの事で、何でも自分でするのが面倒なので散髪の時に併せてやってしまう人が一番多いのだそうです。
「でもやっぱり髪、痛むでしょ・・・」と聞いたら「ハイ、ダメージがゼロではありません・・・。」との事・・・。
彼の話によると、毛染めだけに限らず、パーマなど何らかの薬品を使う手法は、髪自体に間違いなく負担をかけているそうです。
それは髪だけでなく、頭皮にも同様で、カラーリング→髪が痛む→コンディションニング、トリートメントの繰り返しになっていくのだとか・・・・・。
そうした繰り返しの内に、徐々に外部からの刺激が頭皮を痛めて、やがてその影響が髪自体に及ぶのだそうです。
「ヤケに詳しいね。」と言ったら「そういった人を毎日見ていますから・・・」と納得の返事が返ってきました。
そうですよね・・・、彼らは髪のプロで、固定客を持っていれば(男性の場合、ほとんどが当てはまると思うのですが・・・)その時系列の変化を一番客観的に見られる立場にいるのです。
他人の髪の状態を、唯一間近で直接見られるのは、理容師の特権かもしれません。
そんな実務の現場に毎日立ち続ける彼等だからこそ、知りうる事実や現象があるのでしょうね。
その立場の人達が、本当に髪に良い方法をお客さんに薦めるようになったら面白と思うのですが、彼らは言わば職人で、目の前にある仕事を確実に片付けるのを旨としています。
経験からモノを語る事にはそれなりの説得力がありますが、理論立てたモノの考え方にはちょっと距離を置いているような気がします。
全国の理容師の経験をデータベース化したら、それこそかなりの情報になると思うのですが、気の利いた企業などではもうやっているのでしょうかね・・・・
そうした髪のプロが私の髪の変化に驚いていましたから、やはり現在行っている発毛治療は、かなりのインパクトがあるのだと改めて思いました。