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発毛治療日記第76週目

2009/04/10(金)-発毛治療第526日目

発毛治療第526日目突入です!

暖かい日が続いています・・・・・・。

福島県や富山県地方では、今日は真夏日(最高気温が25℃以上!)だったとの報道がされています。

一時的なものだと思いますが、急に寒くなるよりは良い知らせだと受け止めてもらえるはずです。

ここまで天気が良いと、洗濯をしてもすぐに乾くし、布団を干しても暖かさが夜までそのまま残ってくれます。

コインランドリーの前を通っても、お客さんはほとんど見受けられないのは、こうした気候による影響が大きいのだと思います。

個人的には、かなりホッとしていますが・・・・・。

今日の暖かさは、ちょっと特別なような気がします。

室内にいるのであれば、シャツ一枚でも十分に過ごせるような陽気でし、自動車に乗っても窓を開ければ、天然の涼しげな風が車内一杯に入ってきます。

それも湿度の低い乾いた風なので、心地良い事この上ありません!

天気予報の花粉情報でも、スギ花粉の時期は終わって今はヒノキの花粉が舞っているそうですが、私の場合にはその影響はほとんど無く、外出しても暖かい空気と涼しげで乾いた風を十分に満喫できています。

実際に外に出るときには、日差しが眩しく感じられるほどでそろそろサングラスをかける必要がありそうです。

紫外線と言うと真夏の時期を思い浮かべますが、これは昼間である限り一年中我々の周りに降り注いでいるそうです。

晴天の日よりも若干の曇り空の方が、紫外線の量は多いのだとか・・・・・。

特に長時間紫外線を直接肌に浴びていると、徐々にそのダメージが蓄積をして後年になってからハッキリと目に見える形で分かるようになってきます。

私の場合も若かりし頃、仕事柄または遊びも含めて外に出ている時間が非常に長かったので、夏は言うに及ばず一年中ずっと日焼けをして浅黒い顔をしていました。

夏だけではなくて冬や秋も日焼けして黒く見えるので、「肝臓か腎臓でも悪いのですか・・・?」と聞かれることも少なくありませんでした・・・。

その頃は紫外線の影響などと言うのは、言葉で分かっていても実際にどのような影響が出てくるのか知りませんでした。

それに今ほど紫外線の有害性についての啓蒙も進んでいなかったように思います。

今自分の身体を見ると、肩や二の腕、肩甲骨のあたりには紫外線の影響と思われる肌のシミが目立ちますし、顔にも幾つかのシミが確認できます。

それに何と言っても驚くのは、頭皮に少なくないシミが出来ているという事です・・・。

サイトの頭部の写真を写したページがありますが、その最初の頃を見てみると薄茶色のシミが頭頂部付近に幾つかあるのが分かります。

今の所、一応そこからも髪は生えてきているので何とか安心ですが、いつ何時どうなるかは誰にも分かりません。

紫外線が肌の奥底に直接ダメージを与えるというのは本当らしくて、その影響は後年になって徐々に表面化するとの事です・・・。

今となっては取り返しが付きませんが、少なくともこれからの事を考えると十分すぎるくらいの紫外線対策は、今の内から(と言うより一年中!)しておいた方が身体の為にも、また肌や髪の為にも良さそうですね。

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